








OUR SHOES, OUR COURT supported by adidas とは
アルバルク東京のホームゲームなどを通じて、
不要になったシューズを回収します。
その後、工場で粉砕・分級し、廃タイヤチップに
混ぜ合わせ、コート素材として使用します。
作製したコート素材は、アルバルク東京の
新ホームアリーナ
「TOYOTA ARENA TOKYO
(トヨタアリーナ東京)」の
屋外コートadidas SPORTS PARKへ
活用し施工します。
adidas SPORTS PARKとは
adidas SPORTS PARKは、東京湾を眺望可能な屋外4階部に位置し、フルサイズのバスケットコート1面 とバスケットゴール4基(一般公式、ミニバス 各2基)を備えており、イベント使用がない日にはどなたでも利用できるよう計画しています。
メインのコート面には、東京のバスケットボールコートのシンボルになるよう、アディダス、アルバルク東京と特別なデザイナーの3者が協業したスペシャルデザインが施される予定です。
adidas SPORTS PARKは、未来のバスケットボール選手の挑戦が始まる場、お子さまをはじめ様々な方の可能性を広げていく場としての展開を目指しています。
2025年3月~4月
シューズ回収
2025年7月~
屋外コート施工開始
2025年9月~
adidas SPORTS PARK
完成予定

















当日は、会場に回収BOXを設置いたしますので こちらの回収BOXにシューズを入れてください。
おひとりさまにつき、
オリジナルステッカーを
プレゼントいたします。






多くの方々のご賛同とご協力により、当初の目標である1,000足を超える1,051足のシューズが集まりました。回収したシューズは丁寧に粉砕され、アッパー素材とソール部分のゴム素材に分別。そのゴム素材がコートの一部として生まれ変わりました。まさに、選手やファンの想いが刻まれた、世界に一つだけの屋外バスケットボールコートが誕生したのです。
コートのデザインには、世界的に活躍するペインター/アーティストの MHAK(マーク)氏を起用。MHAK 氏とアディダスは2017年に adidas Skateboarding とのコラボレーションコレクションを世界で発表するなど、長年にわたり関係を築いてきました。今回、その絆のもと、「adidas SPORTS PARK」にふさわしい唯一無二のデザインが完成しました。
このコートには、設立に関わったすべての方々、そして『OUR SHOES, OUR COURT』プロジェクトにご協力いただいた皆さまの想いが込められています。国籍・性別・年齢を問わず、誰もがバスケットボールやスポーツの魅力と可能性を体感できる場となることを目指します。

アディダススポーツパーク コンセプト
Through sport, we have the power to change lives.
アディダスは信じている。「スポーツを通して、私たちには人々の人生を変える力がある」と。
国籍、性別、年齢、そして人生のあらゆる “壁”を越えて――
誰もがバスケットボールやスポーツそのものの素晴らしさと可能性を体感できる場所。
A Park That Changes Lives.
汗、努力、喜び、悔しさ。
無数の感情と、挑戦する人々の想いが刻まれたコートには、背中を押してくれる「何か」がある。
足を踏み入れるだけで、心が動き出す。
さあ、一歩を踏み出そう。
アディダススポーツパーク。それは、人生が動き出す「はじまりの場所」。
デザイナーについて
MHAK | MASAHIRO AKUTAGAWA
1981年會津若松生まれ。ペインター/アーティスト。 空間と絵画を共存させることをテーマに、自身が生み出した”模様”をキャンバスから巨大なミューラルに至るまで、様々な手法を用いて描く。2017年にadidas Skateboardingとのコラボレーションで自身の名前が冠されたシグニチャーシューズを含んだコレクションをグローバルで発表、大きな話題を呼んだ。また地域創生としての地方での活動や、世界中にメンバーを要するアーティスト集団『81 BASTARDS』の一員などその活動は幅広く、現在までに日本はもとよりアメリカ、オーストラリア、イタリア、アルゼンチン等世界中様々な都市で作品を発表し国内外にその独特な世界観を拡げ続けている。
コートデザインについて
ストリートパークを連想させる金網(ゲージ)をイメージしたベースデザインの上に、MHAK氏の代名詞でもあるアイコンを大胆に配し、アリーナと海、世界をつなぐ場所に位置するアディダススポーツパークを抜ける風を表現しています。そこには、国籍、性別、年齢といったありとあらゆる“壁”を打ち破り、世界からこの場所に人々が集まり、この場所から世界へと挑戦していってほしいというアディダススポーツパークのコンセプトを見事に表現してくれています。
「私はこれまで絵画をインテリアの一部として捉えた“生活空間との共存”をテーマにすべてのものを描き続けてきました。バスケットボールコートでしかも屋外というこれまでにない新しい挑戦。皆さんの想いも表現することは決して簡単なことではありませんでしたが、手を動かし続けることで何とか形にすることができました。このコートが皆さんの生活空間の一部となり、また、ここに足を踏み入れた人たちが、自分たちの可能性に気付いて、世界中で活躍してくれるようになったら嬉しいです」(MHAK氏)





